ファッション

DFSの「マスター オブ タイム」に希少性の高い一流ウオッチ&ジュエリーが集結

 LVMHモエ?ヘネシー・ルイ?ヴィトンの傘下であるラグジュアリー?トラベル?リテーラーのDFSグループは1267日、マカオで「マスター?オブ?タイム(MASTERS OF TIME)」の発表イベントを行った。6回目を迎えた「マスター?オブ?タイム」では初めてハイジュエリーがラインアップに加わり、過去最大の40ブランド、400点以上の一流ウオッチおよびハイジュエリーが集結。2015228日まで、「Tギャラリア?マカオ?by DFS?フォーシーズンズ」で展示販売される。

 126日のプレビューでは、ウオッチ専門のオンラインマガジン「ホディンキー」のベンジャミン・クライマー編集長やジュエリー史研究家のヴィヴィアン・ベッカー、LVMHグループのジャン-クロード・ビバー=ウォッチディヴィジョン?プレジデントらによるパネルディスカッションが行われた。

 7日のガライベントには、VIP顧客をはじめメディア関係者など約400人が来場した。来場者は「ティファニー(TIFFANY)」「ショパール(CHOPARD)」「ブルガリ(BVLGARI)」などのハイジュエリーの展示を楽しんだ後、天文写真家のマーク・ギーが撮影した写真がプロジェクターに映し出された幻想的なムードの会場へ移動。「ヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN)」「ジャガー・ルクルト(JAEGER-LECOULTRE)」「ブレゲ(BREGUET)」「フランク・ミュラー(FRANCK MULLER)」「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」「ウブロ(HUBLOT)」をはじめ数々のトップブランドのウオッチに見入っていた。「ヴァン クリーフ?&?アーペル(VAN CLEEF & ARPELS)」の「ミッドナイト?プラネタリウム」や「ジャケ・ドロー(JAQUET-DROZ)」の「バード・リピーター」、2014年ジュネーブ時計グランプリで高性能機械式レディスウオッチ部門最高賞を受賞した「クリストフ・クラーレ(CHRISTOPHE CLARET)」の「マルゴ」など、コレクターにとって垂涎のアイテムも登場。これらの多くが、SIHH2014やバーゼルワールド2014で発表後、初の販売になる。

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