ファッション

“ワイルドサイド ヨウジヤマモト“×エムエムパリス第2弾 アートの歴史と現代のデザインを融合 

ヨウジヤマモトの“ワイルドサイド ヨウジヤマモト(WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO)”は、エムエムパリス(M/M PARIS)とのコラボコレクション第2弾を発売した。ワイルドサイド公式オンラインプラットフォーム、ワイルドサイド ヨウジヤマモト 大阪、ワイルドサイド ヨウジヤマモト 原宿、阪急メンズ東京ヨウジヤマモトで取り扱い中だ。

本コレクションでは第1弾に引き続き、アート作品“L’Alphabet D’Orsay”をマティアス・オーギュスティニアック(Mathias Augustyniak)が手描きタイポグラフィーで再解釈したデザインをモチーフにしたアイテムを展開。今回はジャケット、パンツ、Tシャツ、フーディーの4型をラインアップする。

アートピースのような全4型

ボトムス(5万2800円)とフーディー(2万6500円)は、エムエムパリスとヨウジヤマモトのアルファベット頭文字“M”と“Y”を落とし込んだデザインで、ブルゾン(6万8200円)はポール・ゴーキャン(Paul Gauguin)の作品を参照したイラストをダイナミックな構図で描いたデザインで用意。Tシャツ(1万3200〜1万6500円)は白と黒を基調に、“ワイルドサイド ヨウジヤマモト”のロゴの“W”と“S”と、ヨウジヤマモトの”Y”のアルファベットをオレンジ、ブラウン、イエローのアクセントカラーとともに配置したアイコニックなデザインで展開する。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

百貨店の「売る力」とは何か 有力7店舗の店長を直撃

「WWDJAPAN」7月20日号は、夏恒例の百貨店特集です。コロナ明け以降、百貨店のビジネスモデルが少しずつ変化しています。キーワードは「売る力」。デジタルの力も活用しながら、一人一人の顧客に向けて最適な提案を行い、関係性を深める。顧客一人当たりの年間消費額を上げる。あるいは百貨店でしか提供できない体験コンテンツを作り出す。特集では各エリアを代表する7店舗の店長のインタビューなどを通じて、百貨店の…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。