ファッション

東レ、「キャンギャル」終了 43年の歴史に幕 藤原紀香や菊川怜らを輩出

東レは2024年で「東レキャンペーンガール」の起用を終了する。1981年から「東レ水着キャンペーンガール」として、水着素材のプロモーションなどを目的にスタート。山口智子(1986)、杉本彩(1987)、藤原紀香(1993)、菊川怜(1999)、山岸舞彩(2006)、澤山璃奈(2007)らを輩出するなど、女優やタレントの登竜門として知られていた。2015年からは水着を外し「東レキャンペーンガール」という名称で続けてきた。かつては大手繊維メーカーはこぞってキャンペーンガールを起用していたが、水着素材や繊維事業の縮小、時代の変化に伴い、相次いで「キャンギャル」の起用も終了。21年には旭化成が終了していた。繊維メーカーではユニチカのみが22年から「ユニチカアンバサダー」に名称を変更し、継続している。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

軽やかに解き放たれるメンズウエア 2027年春夏メンズ・コレクション特集Vol.2【WWDBEAUTY付録:世界のビューティ企業 売上高ランキング TOP100 2025年版】

記録的な熱波に見舞われた今季のメンズ・ファッション・ウイークは、価値観をアップデートする2つの意味での「解放」がキーワードになりました。1つは、堅苦しいイメージも強い伝統的なテーラードスタイルからの解放。もう1つは、「男はこうあるべき」という固定観念からの解放です。「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」や「シモーン ロシャ(SIMONE ROCHA)」に象徴される、繊細さや…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。