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リーバイス齋藤社長が退任

?リーバイ・ストラウス ジャパンは、齋藤貴・社長(62)が9月30日付で退任し、後任にウォルター・エリトン副社長(57)が昇格するトップ人事を発表した。齋藤氏はバリー・ジャパン社長や「ラコステ」を国内販売するファブリカ社長などを経て、2010年10月にリーバイ・ストラウス ジャパンの社長に就任。高付加価値商品を強化するプレミアムブランド戦略を掲げて、経営再建の指揮を執ってきた。退任理由について同社は「(齋藤氏から)一身上の都合により、本日(9月5日)、本年9月末をもって代表取締役及び取締役の職を辞したいとの申し入れがあった」と説明している。エリトン次期社長は1990年に米リーバイ・ストラウスに入社し、欧州の財務責任者、アジア太平洋地区のヴァイスプレジデントなどを経て、今年2月にリーバイ・ストラウス ジャパンの取締役に就任。8月25日には代表権を持つ副社長に就いていた。

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