ビューティ

“自分美“をかなえる新生「インウイ」が初のカラーメイク&ベースメイクを発売

資生堂の化粧品専門店ブランド「インウイ(INOUI)」は2024年2月21日、初のカラーメイクとベースメイクアップ商品を発売する。全国の化粧品専門店、オミセプラス(Omise+)で取り扱う。「インウイ」は9月にリニューアルしたブランドで、自分が持って生まれたものを活かして自分の顔を作る、メイクアップ品を提案する。

ラインアップは全28商品。カラーメイクは、その人だけの魅力を引き出す“透け感のあるカラー”と、自然な陰影で骨格の立体感を生み出す“照度コントロール”技術を採用する。

アイカラー“インウイ アイズ”(4種、各6600円)は、光を反射する強さである照度をレベル化し、異なる5つの照度レベルのカラーをパレットにセットした。リッチなオイルでコーティングした粉末が繊細なグラデーションを際立たせ、まぶたの形を引き立てる。

そのほか、ハイライトをつけたように光を集め、肌を照らし出すことで立体感を引き出す“インウイ チーク”(3色、各6050円)、光をコントロールする唇の中心を明るく照らし、本来の弾力感と艶を際立てる“インウイ リップ”(6色、各4620円)、透明感の高いカラーで自まつ毛の色を透かして生かす“インウイ マスカラ”(2色、各4620円)などを用意する。

ベースメイクは、骨格、色、質感を3次元で引き出す“ヒューマン&光コントゥアリング技術”を採用。光を重ねることで、肌の内外から放つ光がその人らしい顔立ちを引き立たせる。

内側から発光したような血色感とみずみずしい艶肌をつくる“インウイ リキッドファンデーション”[SPF50+・PA++++](5色、30mL、各8800円)は、軽やかな質感で均一に伸び広がり、肌と一体化したようにフィットする。化粧下地“インウイ フィックスプライマー”[SPF50+・PA+++](30g、各5500円)は骨格や血色感、肌の質感を引き立て、均一な艶肌と密着感が長時間続く。

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