ビューティ

使い切れない化粧品をクレヨンに再生するプロジェクト「COSME no IPPO」に「銀座化粧堂」が参画

 2021年に始動したコスメブランド「銀座化粧堂」は、最後まで使い切れなかった化粧品をクレヨンとして生まれ変わらせるアップサイクルプロジェクト「COSME no IPPO」とコラボレーションを実施する。松屋銀座で6月14日まで開設するポップアップ内で、使わなくなった口紅などカラーアイテムの化粧品の回収を行っている。

 同ブランドは持続可能な社会の実現に向け、“コスメロス”を削減できるマルチユース設計やリユース仕様の包装パッケージ、サステイナブルな美容成分の採用なども積極的に行う。その一環として「COSME no IPPO」に参画した。回収アイテムは口紅やアイシャドウ、ファンデーション、チーク、アイブロウなどのカラーコスメで、メーカーは問わない。さらに対象の化粧品を店頭に持参した人には、ポップアップで販売する“ジュエルアイ マスカラ”やアイシャドウにもアイライナーにも使える“ジュエルアイ スティック”、スキンケアアイテムなど「銀座化粧堂」の製品を10%オフで販売する。

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