ファッション

「サカイ」阿部千登勢が「カルティエ」との対話から生まれた“トリニティ フォー チトセ アベ オブ サカイ”全6モデルをパリコレで初披露

 阿部千登勢「サカイ(SACAI)」デザイナーは、3月7日にパリで行った2022-23年秋冬コレクションの中で、「カルティエ(CARTIER)」との対話から生まれた限定コレクション“トリニティ フォー チトセ アベ オブ サカイ(TRINITY FOR CHITOSE ABE OF SACAI)”を初披露した。

 同コレクションはリング(2モデル)、ブレスレット、ネックレス、イヤリング(2モデル)の全6モデルからなる。うちイヤリング1モデルは日本限定で、もう1モデルはリングとしても着用できる。“トリニティ”のデザインコードであるホワイト、イエロー、ピンク3色のゴールドの組み合わせはそのままに、シェープやねじれ、着用時のポジションなどに「サカイ」らしい解釈を加えた。今夏、日本で先行発売し、秋にはパリ、ロンドン、ニューヨーク、ソウルでも販売する。

 “トリニティ”は、1924年にルイ・カルティエ(Louis Cartier)がデザインした「カルティエ」のアイコンの一つ。

SACAI x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

ジョナサン・アンダーソンの「ディオール」とマチュー・ブレイジーによる「シャネル」の最新クチュールに迫る

2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。