アパレル大手のオンワードホールディングス(HD)は2020年2月期決算で、純損益が521億円の赤字(前期は49億円の黒字)になると発表した。不採算事業からの撤退や事業整理損などで3〜8月期で特別損失252億円を計上していたものの、本業のもうけを示す営業損益で30億円の赤字(同44億円の黒字)に、経常損益で38億円の赤字(同51億円の黒字)と赤字に転落。さらに減損損失で277億円、繰延税金資産の取り崩しで135億円を計上した。
21年2月期については新型コロナの影響により、未公表としている。
アパレル大手のオンワードホールディングス(HD)は2020年2月期決算で、純損益が521億円の赤字(前期は49億円の黒字)になると発表した。不採算事業からの撤退や事業整理損などで3〜8月期で特別損失252億円を計上していたものの、本業のもうけを示す営業損益で30億円の赤字(同44億円の黒字)に、経常損益で38億円の赤字(同51億円の黒字)と赤字に転落。さらに減損損失で277億円、繰延税金資産の取り崩しで135億円を計上した。
21年2月期については新型コロナの影響により、未公表としている。
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「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…
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