ジョイックスコーポレーション記事一覧

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2014-15年秋冬シーズンから伊藤忠商事が服飾雑貨とインナーウェアのライセンス展開を行ってきた。17年春夏から伊藤忠がマスターライセンス権を取得し、子会社のジョイックスが販売・生産を担当。ドレスライン「ロバート・ゴドレー」やウィメンズをスタートさせるなど、トータルブランドとして打ち出す。価格はジャケットが2万4000~5万円、パンツが1万5000~2万円、ポロシャツが1万3000~1万5000円、シャツが1万6000~2万円など。売り上げ目標は小売りベースで初年度20億円、5年後に30店舗で40億円を計画する。