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「ラクサス」は児玉昇司エス社長が2015年2月に立ち上げたサービス。今年1月11日には社名をラクサス・テクノロジーズに変更した。現在はバイヤーが仕入れた約1万2000個のバッグを商材として扱っているが、ユーザーからのレンタルとともに今後もバイイングは継続する予定という。児玉社長は、「『ラクサス』のAI(人工知能)技術を使ったレコメンドサービスによってユーザーごとにレンタルの傾向を読み解き、在庫回転率99.9%という成果をあげている。これまでの累計貸し出し実績も80億円だ。先月『ラクサス エックス』のβ版をローンチしたところ、すでに大量のバッグが当社に届いた。需要は必ずあるものだと期待している」と語る。