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東京ミッドタウンのイルミネーションがスタート テーマは“宇宙現象”、点灯式には北村匠海と芳根京子

 東京ミッドタウンは26日、「ミッドタウン クリスマス 2019」と題したイルミネーションを開始した。12月25日まで。“宇宙現象”をテーマに約2000平方メートルの芝生広場を約19万球のLEDライトで演出する“スターライトガーデン”をはじめ、ミラールームに入って無限のサンタとの記念撮影が楽しめる体験型インスタレーション“インフィニティ サンタ”、ミッドタウン・ガーデンの木々を青と白のライト彩った“スターライトロード”などを用意している。“スターライトガーデン”には高さ約8メートルの“スペースタワー”が今年初登場するほか、2種類のシャボン玉(1日約45万個)でいっそう幻想的な世界を作る特別演出を12月18日までの期間限定で実施する。

 初日の26日夜には、点灯式を行った。12月13日公開のアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」(村野佑太監督)に声優として出演する俳優の北村匠海と女優の芳根京子が登場した。明かりが灯った“スターライトガーデン”を見た北村は「本当に幻想的。夜空に包まれているような、宇宙にいるような感覚になりますね」とコメント。芳根は「東京ミッドタウンのイルミネーションは毎年来るほどお気に入りなので、点灯式に立てて本当に光栄です。イルミネーションが好きな友だちに自慢します!」と笑顔で語った。

 東京ミッドタウンのイルミネーションは毎年恒例で今回が13回目。昨年は期間中に520万人が訪れた。