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「M・A・C」のトレンドは「トーキョーガール」「ツヤスキン」 ビジュアルに新人の安斉かれんを起用

 「M・A・C」は、トレンドメイクを“カラー”と“肌づくり”の2つのテーマから提案するコレクション「トーキョーガール(TOKYO GIRL)/ツヤスキン(TSUYA SKIN)」を、全国の店舗と公式オンラインストアで5月16日まで展開している。また、限定ビジュアルには令和初日の5月1日にエイベックスからデビューする新人歌手、安斉かれんを起用した。

 “カラー”に着目した「トーキョーガール」では、人気の日本限定赤リップ「リップスティック ルビー ウー トーキョー」で口元にポイントを出しつつ、頰などはナチュラルカラーでメリハリをつけたメイクを紹介。さらに目元に華やかさと抜け感を与えるアイシャドウ「ダズルシャドウ リキッド ノット アフレイド トゥ スパークル」など、「M・A・C」流トレンドメイクが完成するアイテムをそろえた。

 “肌づくり”に着目した「ツヤスキン」は、作り込み過ぎないナチュラルな艶肌を気軽にかなえるアイテムを提案。人気の「ライトフル」シリーズをはじめ、ハイライトパウダー「ミネラライズ スキンフィニッシュ ライトスカペード」や「シンセティック ラウンド スラント ブラシ」などを用意する。

 安斉かれんは、次世代ギャルとして注目を浴びる1999年生まれのアーティスト。エイベックスとマークスタイラーがオープンした期間限定店舗「リレクト バイ ランウェイチャンネルラボ(RELECT BY RUNWAY CHANNEL LAB.)」で働く店員として、ファッションメディアにも登場していた。

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