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資生堂の「アネッサ」アンバサダーにクライミングの伊藤ふたばら3選手が就任

 資生堂の日焼け止めブランド「アネッサ(ANESSA)」は、スポーツクライミングの伊藤ふたば選手、パラ陸上競技の重本沙絵選手、カヌーの羽根田卓也選手の3人とアンバサダー契約を締結した。オリンピックや世界選手権などの国際大会で活躍する3選手を起用したプロモーションを順次展開していく。また屋外での練習や試合など、紫外線を浴びる環境でプレーする選手たちの肌を守るサポートもしていく予定だ。

 スポーツクライミングの伊藤選手は「屋外の大会が多いクライミングにとって日焼け止めは大切なアイテム。登る前につけても、ベタつきが気にならないのが『アネッサ』」と使用感について述べた。また「陸上競技では紫外線を浴びる時間が長く、日焼け対策にとても悩んでいた。『アネッサ』は、長時間の屋外練習や試合で汗をかいても私を守ってくれる、ヒーローのような存在」とパラ陸上競技の重本選手。カヌーの羽根田選手は「カヌーは常に日差しと水しぶきの中で行われるスポーツ。水に強いだけでなく、水と汗にふれることで紫外線ブロック膜が強くなる『アネッサ』は僕にとってのオンリーワン」と、それぞれのプレー環境下での「アネッサ」の効果について話した。

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