ファッション

糖質オフの決定版か? 米のように食べる“キャベツライス”が登場

 キユーピー子会社のサラダクラブ(調布市、萩芳彰・社長)は、キャベツの芯を米感覚で食べる“キャベツライス”と、カレーソースが付いたトレータイプの“キャベツライス de カレー”を発売した。糖質が気になる人に向けた、米や麺などの主食を野菜に置き換える「野菜の主食化」提案の1つで、キャベツの芯を米感覚で食べる商品は国内初だ。

 “キャベツライス”は、キャベツの芯を米のサイズにカットして販売する新感覚のパッケージサラダ。加熱後も、ほのかな甘みとシャキシャキとした食感が残るため、チャーハンやオムライスといった主食メニューの米の置き換えとして使用できる。同商品を同量のご飯の栄養成分と比較すると、糖質は約16分の1、カロリーは約8分の1ながら、食物繊維は約9.5倍となっている(文部科学省「日本食品標準成分表 2015 年版」より)。

 同時発売する“キャベツライス de カレー”は、“キャベツライス”に中辛のカレーソースを添付した、電子レンジで温めて食べるトレータイプの商品。ソースをかけ、電子レンジで温めるだけで完成する。健康を気にしている人や、手軽に小腹を満たしたい人におすすめだ。

 なお同商品を使ったアレンジメニューは、サラダクラブホームページ内「野菜たっぷりレシピ」に掲載している。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。