ファッション

元「ポパイ」副編の雑誌「プリーズ」最新号は「コム デ ギャルソン」の“全て”

 「ポパイ(POPEYE)」元副編集長の北原徹が編集長を務めるファッション誌「プリーズ(PLEASE)」は、「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」の川久保玲が手掛ける全14ブランドを取り上げた第10号を発売した。価格は1200円。

 表紙にモデルのモトーラ世理奈を起用した同号は「コム デ ギャルソン」や「コム デ ギャルソン ガール(COMME DES GARCONS GIRL)」「CDG」など各ブランドの新作をメーンにカメラマンでもある北原編集長が撮り下ろした。その他、「コム デ ギャルソン」のバッグ作りを取材した記事や、イラストレーターのエドツワキ(Ed TSUWAKI)が描いたブランドのショールックを掲載している。

 10号と同時発売された9号(1200円)では、アメリカの小説家レイモンド・カーヴァ―(Raymond Carver)の短編を元に制作された映画「ショート・カッツ(SHORT CUTS)」をテーマに、多種多様なファッションストーリーを掲載。「ジバンシー(GIVENCHY)」や「シャネル(CHANEL)」「グッチ(GUCCI)」「サカイ(SACAI)」「アンダーカバー(UNDERCOVER)」など、国内外のブランドを集めている。

 「プリーズ」は2016年3月に創刊。北原編集長が1人で編集や撮影などのディレクションの全てを行っている。創刊から毎号「コム デ ギャルソン」の撮り下ろしが組まれているが、全ブランドを掲載するのは10号が初となる。

COMME DES GARCONS x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

長寿&人気の販売員特集 ファッション&ビューティのトップ販売員20人の今【WWDBEAUTY付録:「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」結果発表!】

「WWDJAPAN」8月24日号は、毎年恒例の人気企画「販売員特集」。ファッションとビューティ、業界きってのえりすぐり20人に、素顔と接客の流儀、販売員としての矜持を聞きました。販売業は人手不足という現実に直面する中で、構造的な変化のただ中にあります。数万、数十万単位のフォロワーを抱えるインフルエンサー販売員が現代版のカリスマ店員として台頭し、地方の郊外モールから等身大の魅力で驚くほどの売り上げを…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。