ファッション
連載 パリ・コレクション

個性的な髪型のモデルが活躍 注目ヘアスタイル3選

 ミラノとパリを通じて気になったのが個性的なヘアのモデルたちです。これまでモデルのヘアはアレンジが効くロングのダウンスタイルが主流でした。1シーズン、多ければ40以上のショーに出るモデルはランウエイでいくつもの女の“顔”とスタイルを演じます。ヘアメイクはそのイメージを決定付ける重要なパートです。だからヘアは、アレンジしやすいワンレングスのロングにしているモデルが主流です。

 ところが、今季は様子が違いました。アレンジを効かせようのない個性的なヘアのモデルが、自身のスタイルのママでショーに登場するケースが多かったのです。

 それではそのTOP3を発表しましょう。

[rel][item title="1位
パッツン前髪" href="http://www.wwdjapan.com/focus/column/collection/2016-03-13/14391/2?r=next1" img="http://www.wwdjapan.com/admin/v2/wp-content/uploads/migration/160312-pfw-001.png" square=true size="small"][/rel] [rel][item title="2位
金髪ボウズ" href="http://www.wwdjapan.com/focus/column/collection/2016-03-13/14391/3?r=next1" img="http://www.wwdjapan.com/admin/v2/wp-content/uploads/migration/160312-pfw-003.png" square=true size="small"][/rel] [rel][item title="3位
カーリーヘア" href="http://www.wwdjapan.com/focus/column/collection/2016-03-13/14391/4?r=next1" img="http://www.wwdjapan.com/admin/v2/wp-content/uploads/migration/160312-pfw-005.png" square=true size="small"][/rel]

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。