ファッション

阪急阪神百貨店 中国・寧波での開業を1年延期

 阪急阪神百貨店は、2018年秋に予定していた中国・寧波の阪急百貨店「寧波阪急」の開業を、19年秋に遅らせると発表した。着工時期の遅れや建築工事の遅延が原因。同事業はクールジャパン機構の支援も受けている。

 同百貨店は“ニューチャイナ”と呼ばれる20~30代向けの施設となる予定で、地下1階から地上6階の7層、営業面積は10万平方メートル。「阪急うめだ本店と同じくらいのスケールに、ラグジュラリー・ブランド、アパレル、化粧品、食品、雑貨までフルラインをそろえる」(荒木直也・社長)としており、シネコンや子ども向け遊戯施設、中国で人気の温浴施設なども導入することを目指す。開業5年で売上高30億元(約480億円)を目標とする。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

長寿&人気の販売員特集 ファッション&ビューティのトップ販売員20人の今【WWDBEAUTY付録:「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」結果発表!】

「WWDJAPAN」8月24日号は、毎年恒例の人気企画「販売員特集」。ファッションとビューティ、業界きってのえりすぐり20人に、素顔と接客の流儀、販売員としての矜持を聞きました。販売業は人手不足という現実に直面する中で、構造的な変化のただ中にあります。数万、数十万単位のフォロワーを抱えるインフルエンサー販売員が現代版のカリスマ店員として台頭し、地方の郊外モールから等身大の魅力で驚くほどの売り上げを…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。