ファッション

わずか2シーズンで退任した「ロシャス」メンズデザイナーの後任が決定

 「ロシャス(ROCHAS)」は、べアトリス・フェラン(Beatrice Ferrant)前メンズ・アーティスティック・ディレクターの後任に、フェデリコ・クラーディ(Federico Curradi)を起用した。フェデリコによるコレクションは2019年1月に披露される予定だ。

 43歳のフェデリコ新アーティスティック・ディレクターは「エルマンノ シェルヴィーノ(ERMANNO SCHERVINO)」のメンズや「ロベルト カヴァリ(ROBERTO CAVALLI)」のメンズのトップを歴任。16年に自身の名前を冠したブランドをスタートし、アウターウエアブランドの「ピューテリ―(PEUTEREY)」のクリエイティブ・ディレクターを兼務している。「ロシャス」親会社の仏フレグランスメーカー、インターパルファム(INTERPARFUMS SA)のフィリップ・ベナサン(Philippe Benacin)最高経営責任者は「フェデリコは『ロシャス』を次のレベルに持ち上げる才能がある」と語っている。

 「ロシャス」は16年に本国主導のメンズラインを22年ぶりに復活。それに伴いフェラン前アーティスティック・ディレクターを起用したが、わずか2シーズンで退任していた。

ROCHAS x ファッションの記事

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

ジョナサン・アンダーソンの「ディオール」とマチュー・ブレイジーによる「シャネル」の最新クチュールに迫る

2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。