ビジネス

「シャーロット オリンピア」がオンワードと契約か?

 業界筋によると、アクセサリーブランド「シャーロット オリンピア(CHARLOTTE OLYMPIA)」はオンワード樫山と戦略的パートナーシップ締結間近のようだ。すでに同ブランドの主力アイテムであるシューズはオンワードグループ傘下のイリスに生産を移しているようだ。両社からのコメントは取れていない。

 オンワードグループは「ジル・サンダー(JIL SANDER)」「ジョゼフ(JOSEPH)」「J.プレス(J.PRESS)」などを傘下に擁し、ブランドのマネジメントやシューズ及びアパレルのライセンス生産のノウハウに富む。一方、「シャーロット オリンピア」は戦略的な投資を求めていた。

 「シャーロット オリンピア」は2008年にシャーロット・オリンピア・デラル( Charlotte Olympia Dellal)が自己資本で始めたブランドだ。現在、世界に10の単独店とショップ・イン・ショップを運営し、ハロッズやセルフリッジなどに卸している。日本ではブルーベル・ジャパンが輸入販売しており、松屋銀座にショップ・イン・ショップを構えている。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

長寿&人気の販売員特集 ファッション&ビューティのトップ販売員20人の今【WWDBEAUTY付録:「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」結果発表!】

「WWDJAPAN」8月24日号は、毎年恒例の人気企画「販売員特集」。ファッションとビューティ、業界きってのえりすぐり20人に、素顔と接客の流儀、販売員としての矜持を聞きました。販売業は人手不足という現実に直面する中で、構造的な変化のただ中にあります。数万、数十万単位のフォロワーを抱えるインフルエンサー販売員が現代版のカリスマ店員として台頭し、地方の郊外モールから等身大の魅力で驚くほどの売り上げを…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。