ファッション

2017-18年秋冬 素材見本市トレンド ミラノ・ウニカ編

 9月6~8日にミラノで開催されたファッション素材見本市「ミラノ・ウニカ」が打ち出したテーマは3つ。各テーマで世界的な美術家や建築家を対比させることで、相反するカラーやテクニックが一つのテキスタイルやスタイルに混在する、今のファッションの流れを表現した。コンセプトや会場内のインスタレーションをディレクションしたステファノ・ファッダ=「ミラノ・ウニカ」トレンド委員長のコメントとともに3つのテーマを説明する。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬ロンドン&ニューヨークコレ特集 更新されるロンドンの美学

今季のロンドンを象徴するのは、20周年を迎えた「アーデム(ERDEM)」。ビクトリア朝のシルエットやロマンチックな刺しゅうといった「アーデム」のらしさ、または英国的な美的感覚を解体し、現代の文脈へと編み直していく—そんな「アーデム」のアティチュードにロンドンの独立系ブランドが目指すべき成熟の姿を見ることができました。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。