ファッション

オテル・ドゥ・ミクニの三國清三が日本人シェフ初シュヴァリエ章を受章

 東京・四ツ谷のフレンチ・レストランであるオテル・ドゥ・ミクニ(HOTEL DE MIKUNI)のオーナーである三國清三シェフがフランス政府からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ章を授与された。同章を日本人シェフが受章するのは初めての事。三國シェフは15歳で料理人を志し、20歳で駐スイス日本大使館の料理長に就任。その後もミシュラン3ツ星レストランで修業を重ね、1985年にオテル・ドゥ・ミクニを開店。日本におけるフランス料理の普及に貢献してきた。三國シェフは「日本のフランス料理界100年の歴史を受け、先人および後輩らの努力により日本のフランス料理界がフランス政府に認められた」とコメント。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

業界に贈るZ世代の声 ファッション系サークル所属の大学生がサステナブルを語る

「WWDJAPAN」9月20日号は、ファッション系のサークルに所属する大学生とタッグを組んで、Z世代のファッションやサステナビリティに関する意識に迫りました。青山学院大学、慶應義塾大学、上智大学、早稲田大学から生まれた団体の活動内容や業界への思い、お気に入りのアイテムなどを紹介します。ファッションが好きだからこそ洋服の大量廃棄問題や環境への負荷について、学生目線で「できることはないか」と考える学生…

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