ゴールドウインのラグビーブランド「カンタベリー(CANTERBURY)」は、ラグビー日本代表として活躍するリーチ・マイケル選手とブランドパートナーシップ契約を結んだ。競技やライフスタイル領域のサポートにとどまらず、次世代選手の育成やアジアでの競技普及を見据えた長期的な契約となる。
1日に東京・青山のゴールドウイン本社で記者会見をおこなった。登壇したリーチ・マイケル選手は「『カンタベリー』と一緒にラグビー界を盛り上げる。特に子供たちへの普及活動や、アジアでのラグビー振興に力を入れたい」と豊富を語った。これまでもラグビージャージーなどの商品開発で協力してきたが、両者でもっと踏み込んだ普及活動を行ない、競技人口のすそ野拡大につなげる。
ゴールドウインの石塚正行・カンタベリー事業部部長は「ブランドパートナーシップ契約は初めて。(中略)リーチ・マイケル選手の活動を包括的にサポートし、ラグビーの楽しさを伝えて、競技を普及させていきたい」と述べた。契約期間は非公表とするものの、両者で腰を据えた活動を行なっていく。