ファッション

「オークリー」と「キコ コスタディノフ」のコラボ第1弾 サングラス2型を発売

「オークリー(OAKLEY)」と「キコ コスタディノフ(KIKO KOSTADINOV)」が、アイウエアのコラボレーションコレクションを発売する。第1弾として、アイウエア“オークリー エリプス” (5万5220円)を限定カラーで展開。10月1日から、一部の「キコ コスタディノフ」取扱店、「オークリー」公式オンラインストア、一部の「オークリー」ストアおよびパートナー店舗で販売する。

今回のコラボアイテム“オークリー エリプス”は、2026年3月のパリ・ファッション・ウイークのランウエイで初披露されたもので、羽根や木目から着想を得たカスタムカラートリートメントを施し、アムハースト フェードとウッドグレインの2色の限定カラーをラインアップする。いずれも「プリズム ブロンズ」レンズを組み合わせる。

“オークリー エリプス”のクリエイティブプロセスを手掛けたのは、「キコ コスタディノフ」のウィメンズウエアのクリエイティブを率いる双子の姉妹デザイナー、ローラ・ファニング(Laura Fanning)とディアナ・ファニング(Deanna Fanning)。「オークリー」チームと協働し、フレームのためのカスタムカラーを開発した。

着想源となったのは、写真家シンディ・シャーマン(Cindy Sherman)が1992年に発表した写真作品「Fitcherʼs Bird」。自然が生み出すパターンの奥行きや豊かさ、鳥の羽根をイメージしたカラーを「キコ コスタディノフ」の2026年秋冬コレクション全体に取り入れ、“エリプス”のフレームにも落とし込んだ。

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