ファッション

「ザラ」とジョン・ガリアーノのコレクション第1弾 世界観示すビジュアル&ルックを公開

「ザラ(ZARA)」は、約2年間のクリエイティブ・パートナーシップを結んだジョン・ガリアーノ(John Galliano)とのコレクション「リ{フォーム}ザラ オーサード バイ クチュリエ ジョン・ガリアーノ」の第1弾を発表した。コレクションでは「ザラ」が培ってきたアーカイブを起点に、ジェンダーレスなワードローブを構築。時代を超えて存在してきた象徴的な衣服やアクセサリーをプロトタイプとして捉え、オートクチュールに根差した技法によって新たな素材・シルエットへと変化させた。また、キービジュアルはスティーブン・マイゼル(Steven Meisel)によって撮影された。

“Re{form}ing”を技術的コンセプトにさまざまな技法を活用

ジョン・ガリアーノは、かつては「ディオール(DIOR)」、「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」で活躍した。2024年12月に「メゾン マルジェラ」を離れて以来、表舞台から遠ざかっていたが今回の「ザラ」とのコラボレーションで復帰し、シーズンごとにコレクションを発表する。

同コレクションは、“Re{form}ing”をクリエイションを支える技術的なコンセプトに掲げ、複数の衣服を重ね合わせる“The Fix”、1つの衣服を別のアイテムへと変貌させる“The Shi/ft”、カッティングによってテーラリングに身体的なジェスチャーを与える“Deep Pockets”など、さまざまな技法を随所に用いた。多彩なアプローチによって既存の概念を刷新するアイテムがそろう。

コレクションルック

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