ファッション

ジュエリーデザイナー石川暢子回顧展開催

 千葉県市川市に工房を構えるジュエリーデザイナー、石川暢子(のぶこ)の45年にわたる軌跡の回顧展「東西の様式美をジュエリーに 石川暢子回顧展」が、市川市芳澤ガーデンギャラリーで開催中だ(3月3日まで)。これは市川市が行なう文化人展で、第14回にあたる。


 石川女史は1943年生まれで66年に市川市に移住。70年に「閑ジュウリー」(現ノブコイシカワ)を設立して、精密でアート性の高いジュエリーの数々を制作し、昨年逝去した。回顧展では代表的なジュエリー作品やデザイン画などを通して、同女史の45年の軌跡を振り返る。月曜休館。入場料大人300円。中学生以下は無料。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。