ファッション

テイラー・スウィフトが「ジバンシィ」のルックで第55回「ソングライター殿堂入り」に出席 華やか衣装にシンボル赤リップをプラス

第55回「ソングライター殿堂入り(The Songwriters Hall of Fame)」授賞式が、現地時間6月11日、ニューヨークのマリオット・マーキス(Marriott Marquis)ホテルで開催された。現地にはテイラー・スウィフト(Taylor Swift)が出席し、殿堂入りを果たした。ここではイベントで披露したスウィフトの衣装を解説する。

華やかなドレスにトレードマークの赤リップがアクセント

スウィフトは、「ジバンシィ(GIVENCHY)」のフラワー刺しゅうの華やかなドレスとヒール付きサンダルをまといレッドカーペットに登場した。

このルックは、同ブランドのクリエイティブ・ディレクターのサラ・バートン(Sarah Burton)がスウィフトのために手掛け、スタイリングはジョセフ・カッセル・ファルコナー(Joseph Cassell Falconer)が担当した。オールド・マスター風のフラワー刺しゅうが施された特注のブラックサテンバッククレープ素材のドレープ入りビスチェドレスを着用した。お揃いの刺しゅう入りサテンクラッチバッグを合わせたルックに、トレードマークの赤リップが際立った。

足元はブラックのサテン製スリットサンダルを着用し、ミニマルなオープントゥのデザインが特徴だ。前足部に1本の細いストラップが施され、このストラップは中央で極細の幅から始まり足の外側に向かって徐々に幅が広がる。さらに、足首の両脇にある細いストラップで支えられ、足の裏側で交差する細身のアンクルストラップがサンダルのデザインを完成する。かかと部分はシャープなスクエアトゥデザインに仕上げ、彫刻のようなヒールが特徴だ。ヒールの高さは約12cmで、スウィフトの装いにモダンなアクセントを加える。

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