ビューティ

資生堂「ハク」が“盛る美白マスク”を発売 朝の透明感を夜仕込む習慣を提案

資生堂のスキンケアブランド「ハク(HAKU)」は7月21日、ナイトクリーム“薬用 美白ナイトクリーム マスク”【医薬部外品】(75g、9350円)を発売する。ドラッグストア、GMS、化粧品専門店など約2万1000店のほか、公式ECサイトで取り扱う。

“薬用 美白ナイトクリーム マスク”は、美白有効成分アクティブ4MSKとグルタチオンGLをはじめとした4種の美容成分を配合。潤いを与えながら、透明感のある肌印象へ導く。

大きな特徴は全てのスキンケアが終了したタイミングに塗布し、そのまま就寝する使用法にある。塗り広げるのではなく、少し盛って厚めに広げてそのまま就寝することで、マスクのように密着、密閉する“機能型濃厚膜”を形成。一晩を通して肌に潤いを与えることで、翌朝の洗顔時に洗い流した肌を、滑らかな明るい印象に導く。

明るい肌トレンドと
美容医療休息期シーズンのニーズに着目

ナイトクリーム“薬用 美白ナイトクリーム マスク”【医薬部外品】(75g、9350円)

同ブランドは明るい肌を求める昨今の傾向に着目。また、これからの紫外線シーズンは美容医療の休息期にあたるとし、夏から秋にかけて立ち上がる「ホームケアで肌を回復させたい」というニーズに応える商品として開発に着手した。

明るい肌の演出はファンデーションを利用した手段が主流だが、「ハク」では夜のスキンケア時に翌朝の明るい肌を仕込む習慣を提案する。濃厚膜を“盛る”、明るさを“盛る”の2つの意味を込めて、コミュニケーションワードを「盛る美白マスク」と設定し、今後のプロモーションに活用する。

「ハク」はブランドを代表する商品の美白美容液“メラノフォーカス”を主軸にブランドを成長させてきたが、今後は新たな価値の提供で「より熱く魅力的なブランドになっていきたい」と佐々木俊貴・ブランドマーケティング本部 エイジングケアマーケティング部 HAKUグループ ブランドマネージャーは意気込む。同商品の投入はその決意を象徴したアイテムとして位置づける。

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