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牛めしの「松屋」が銀座の百貨店「松屋」に常設店 神戸牛や黒毛和牛を使った限定メニューを提供

松屋フーズホールディングスが運営する牛めしチェーン「松屋」は6月10日、松屋銀座本店地下1階弁当・惣菜売場に、初となる百貨店内の常設店「松屋プレミアム銀座店」をオープンする。

店装はブラックとウッド調のブラウンを基調に金色のロゴをあしらい、コンセプトである「高級感と親しみやすさ」を演出する。展開するメニューはすべて同店限定で、神戸牛を使用した"神戸牛牛めし"(1390円)・"肉倍量神戸牛牛めし"(2080円)、国産黒毛和牛を使用した"国産黒毛和牛のうまトマハンバーグ"(1681円)、国産豚を使用した"雪国育ちの濃厚トンテキ"(1681円)、"創業ビーフ RICH カレー"(1050円〜)など全7商品を提供する。商品はファルカタ材の「わっぱ」と掛け紙、環境に配慮した包装で提供する。今後は季節メニューや惣菜の販売も検討する。営業時間は11時〜20時(日曜および連休最終日は19時30分まで)。

両社のコラボレーションは2019年に構想が始まり、コロナ禍の中断を経て25年に結実した。同年4月9日〜15日の1週間、食品催場に期間限定で出店すると、松屋銀座の食品催事における過去最高売上高を記録。松屋フーズ創業60周年の今年、百貨店内の常設1号出店を決めた。

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