
「プーマ(PUMA)」は6月4日、ランニングカテゴリーの中核を担う“ディヴィエイト ニトロ(DEVIATE NITRO)”シリーズから、初となるノンプレートモデルのランニングシューズ“ディヴィエイト ピュア ニトロ”(1万9800円)を発売する。「プーマ」原宿キャットストリート店、大阪店、公式オンラインストア、公式アプリ、一部取り扱い店舗で販売する。
“走る目的”を持った日々のランニングに向けて設計
本シューズは、「プーマ」のランニングシューズラインアップにおいて、スピード性能をより身近に体感できるように開発されたシリーズ初のノンプレートモデルだ。進化した“ニトロフォーム”を採用しながらもカーボンプレートを搭載しないことで、より自然でスムーズな走行感を実現した。前作の“ディヴィエイト ニトロ 4”と比較して約30g計量化し、足への負担を軽減しながらテンポ走などスピードを意識したトレーニングにも適したモデルだ。アッパーには、軽量で通気性に優れたエンジニアードメッシュを採用した。クッション性のある履き口とパッド入りのタンが快適なフィット感を提供する。さらに、「プーマ」独自の高性能ラバーアウトソール”プーマグリップ(PUMAGRIP)“を配し、さまざまな天候や路面状況でも安定した走りをサポートする。
「プーマ」イノベーション VPのロマン・ジラール(Romain Girard)は、「本シリーズは、『プーマ』がロードランニングカテゴリーへ本格参入して以来、ブランドを代表するシリーズとして進化を続けてきた。“ディヴィエイト ピュア ニトロ”では、より多くのランナーに“スピード”を身近に感じてもらうこと目指しながら、世界中のランナーに支持されてきたシリーズならではのパフォーマンス性も維持している。本モデルは、単なるランニングシューズではなく、“自然なスピード”を体感できる一足だ」とコメントした。