サステナビリティ
連載 サステナブルファッション・トーク 第78回

「正しさを投げつけるのは暴力的」unistepsの鎌田安里紗・マルティンメンド 有加が語る服

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。

今回のゲストは、一般社団法人unistepsの鎌田安里紗・共同代表理事と、マルティンメンド 有加・理事のお二人。デザイナー、企業、行政、生活者──さまざまな立場の人が自分の場所から踏み出す一歩(ステップ)を、ユナイト(集める)してファッション産業の変化につなげる、それがunistepsです。今年2月に晶文社から上梓された共著「わたしの服はどこからきてどこへいくの?──服と人とのサステナブルな関係を考える」をひもときながら、「正しさを突きつけるのは暴力的」という慎重なスタンス、「サステナブルファッションはプロダクトの話ではなく態度の話」という本質的な視点、そして「サステナブルは庶民の道楽でもいい」という新たな提案について、15年間迷い続けてきたお二人にたっぷりお聞きします。

サステナブルファッション・トーク
サステナブルファッション・トーク
「正しさを投げつけるのは暴力的」unistepsの鎌田安里紗・マルティンメンド 有加が語る服
Loading
/
最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「スポーツブランド」の好調をファッションスタイルの二極化から読み解く

近年、スポーツブランドの好調が続いています。2025年スポーツブランド世界売上高トップ15の企業のうち、13社は昨年度比プラス成長、どのブランドも自身の強みを打ち出しながら市場の中で独自性を発揮しています。好調の要因はスポーツ世界大会の影響やスポーツコミュニティーの形成などさまざまですが、ファッションシーンの中での影響力の強まりも無視できません。元より、ファッションの1ジャンルとして確立しているス…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。