ファッション

「リーボック」が管野寿哉デザイナーによる「サンドウォーター」とコラボ テニスシューズを再解釈したスニーカーを発売

「リーボック(REEBOK)」は5月1日、管野寿哉デザイナーによる「サンドウォーター(SANDWATERR)」とのコラボスニーカー“サンドウォーター クラブ C リベンジ ビンテージ”を発売した。サイズは24.0〜29.0、30.0cmを用意し、価格は2万2000円。「リーボック」直営店および両ブランドの公式オンラインストアで取り扱う。

クリーンさとビンテージが共存するコラボシューズ

本アイテムは、1980年代のテニスシューズ“クラブチャンピオン”をルーツにもつ“クラブ C リベンジ ビンテージ”をベースに、サンドウォーターの視点で再解釈したコラボモデル。テニスシューズの補強として機能するベクターストライプに加え、アッパー全体にエイジドフィニッシュを施したことで、ビンテージらしい雰囲気に仕上げた。また、ホワイトを基調としながらも、シボ革、スムースレザー、スエードといった異素材を組み合わせることで奥行きを表現。サイドのウインドウラベルには、「リーボック」のフォントで再構築した「サンドウォーター」のロゴをあしらった。さらに、ブランドのシグネチャーである刺し子のデザインをクリアラバー仕様のアウトソール、ヒールパッチ、インソールに配置し、随所にアイデンティティを落とし込んだ。

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