ファッション

「アトモス」が「リーボック」と「攻殻機動隊」とのトリプルコラボモデルを発売 河村康輔とのTシャツ再発売も決定

「アトモス(ATMOS)」は、「リーボック(REEBOK)」の“インスタポンプ ヒューリー(INSTAPUMP FURY)”をベースにアニメーション作品「攻殻機動隊 / GHOST IN THE SHELL」とトリプルコラボレーションしたモデル(2万9700円)を抽選発売する。また、グラフィックアーティストの河村康輔と「アトモス」、「攻殻機動隊」によるトリプルコラボレーションTシャツ(全3型、各1万2100円)の再発売も決定した。いずれのアイテムも、4月11日から「アトモス」オンラインショップで抽選開始、18日から「アトモス」各店舗および公式オンラインショップで販売する。

象徴的なシーンをモチーフにしたシューズ

本シューズは、「攻殻機動隊」の主人公である草薙素子(くさなぎ もとこ)をデザインに採用し、彼女の背中に無数のケーブルが接続させるシーンをモチーフにした。インナーソールには、草薙素子のビジュアルを配し、彼女の背中に接続されたケーブルがアッパー全体に伸びていくようなデザインを表現した。

“ヘキサライト クッショニング(HEXALITE cushioning)”やロゴには、「攻殻機動隊」を彷ふつさせるターコイズブルーで配色した。シュータン裏には作品のサブタイトル「People love machines in 2029 A.D」と、かかと部分の左足には「攻殻機動隊」、左足には“ゴースト イン ザ シェル(GHOST IN THE SHELLE)”の文字を施した。また、シューズボックスはデザインと連動した仕様になっている。サイズ展開は、23.0〜29.0、30.0cmを用意する。

当時の風合いを感じさせるこだわりのTシャツ

グラフィックアーティストの河村康輔と「アトモス」、「攻殻機動隊」によるトリプルコラボレーションTシャツは、宮城県仙台市を拠点にシルクスクリーンを中心としたTシャツ制作を総合的に手掛けるデザインファクトリー、アゾット(AZOTH)でプリントを施している。制作公開の時代とも重なる1990年代に、アメリカで主流だったシルクスクリーンの手法をもとに、現代の技術で再構築した。独自の理論とノウハウで分けた15版でプリントしている。サイズ展開は、M〜XXLを用意する。

◾️シューズおよびTシャツ抽選概要
抽選期間:4月11日9:00〜17日8:59
展開店舗:「アトモス」各店舗、オンラインショップ
>公式サイト

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