ファッション

SHINeeのテミンが振り返る初の「コーチェラ2026」 グラミー博物館で個展も開催

アメリカ・カリフォルニア州で現地時間の2026年4月10〜12日(日本時間4月11〜13日)、4月17〜19日(日本時間4月18〜20日)の期間、世界最大級の音楽フェス「コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル 2026(Coachella Valley Music and Arts Festival 2026)(以下、「コーチェラ2026」)が開催された。

韓国の男性アイドルユニット、シャイニー(SHINee)のメンバー、テミン(Taemin)は、第1、 2週目の2度にわたり「コーチェラ」に出演した。テミンは初の韓国人男性ソロアーティストとして、「文化も言語も違うことは分かっているけれど、これが、私というアーティストと出会うための本当に良い機会になることを願っている」とアピールした。

ソロヒット曲及び新曲を披露

第1週目のパフォーマンス後のインタビューに答えたテミンは、音楽世界の著名人と共にパフォーマンスを披露するという新鮮な体験を噛み締めた。初の「コーチェラ」パフォーマンスとなる今回は、“ムーブ(Move)”や“ギルティ(Guilty)”など自身のソロヒットソング及びステージ初披露の新曲も披露した。新曲については、「コーチェラ」が新曲披露の最適な場所だと語り、「これらの曲には、今の自分の感情や、現在の思考や瞑想から表現したかったことがたくさん込められている」という。

また、会場ではビッグバン(BIGBANG)のG-Dragonと偶然出会い、挨拶を交わした。開催中は自身のパフォーマンスだけでなくファンとしても楽しみ、ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)のパフォーマンスをとても期待していた。

ステージ衣装は自身の音楽の延長線

テミンは、ファッションは世界観を構築する重要な要素だと語る。1週目のパフォーマンスでは「サンローラン(SAINT LAURENT)」のオールホワイトの衣装を身にまとった。またグラミー博物館ではテミンの代表的なステージ衣装に加え、公式ライトスティックやステージマイクなどの記念品を展示しており、テミンのアイデンティティーや世界観を表現している。

シャイニーは5月韓国で3日間のコンサートを開催する。グループでの活動について「ファンと一緒にたくさんの思い出を作ってきたし、その思い出の宝庫にまた1つ思い出を加えられるのが楽しみ」とコメントした。

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