ビューティ

「ナボソ」から“冷却ケア”をかなえる新セルフケアボール 感覚刺激と機能性を強化

プロティア・ジャパンが展開するボディーコンディショニングツールブランド「ナボソ(NABOSO)」は1月14日、冷却療法に着目したアクティベーション&リカバリーツール“イグナイトニューロボール”(7700円)を発売する。公式ECをはじめ、Amazonや楽天、全国の取り扱い店舗などで販売する。

同製品は、冷凍して使用するセルフケアボール。低温を利用した治療法“クライオセラピー”に着目し、感覚刺激と冷却によるケアを組み合わせた。現行のベーシックモデル“ニューロボール”に比べて小さく、突起部分がより硬いのが特徴。刺激強度を高め、運動前後のセルフケアをかなえるほか、手足の疲れの軽減をサポートする。

ボール内部には、冷却ジェルを内蔵したステンレススチール製の“クライオコア”を搭載。冷やして使うことで運動後のほてりや筋肉をケアする。外側部分は「転がす・踏む・握る」などさまざまな使い方が可能だ。足の裏や手の平に深い刺激を与えることで、体のバランスや神経系を整える。

「ナボソ」とは

「ナボソ」は、2017年にアメリカで誕生し、21年に日本に初上陸した。米国足病医のエミリー・スプリカル(Emily Splichal)博士によって開発され、インソールやソックス、マットなど足の“感覚”にアプローチする製品を提供する。ブランド名はチェコ語で“裸足”を意味する。

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