ファッション

シチズンがデザインの祭典ミラノサローネに初出展

 時計メーカー大手のシチズンは4月8日から13日まで開催されるデザインの祭典ミラノサローネに初出展する。シチズンのデザインチームはパリを拠点に活躍する建築家の田根剛率いる建築事務所ドレル・ゴットメ・田根(DGT)とコラボで、ミラノ・トリエンナーレの会場に「ライト イズ タイム」というインスタレーションを設置する。同インスタレーションでは、時計のすべての部品を支える基盤装置の地板8万個を使用し、人類がかつて経験したことのない光と時を感じるスペース・オーケストレーションという幻想的な空間演出を行なう。また、シチズンの原点である懐中時計などアーカイブ作品や新作モデルを展示し、シチズンのデザインの魅力を表現する。

【関連記事】
「シチズン クロスシー」から34グラムの腕時計が登場

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。