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コロネットが「マッシモ アルバ」のイタリア国外初の路面店をオープン

 コロネットは、同社が輸入・販売を行うイタリアブランド「マッシモ アルバ(MASSIMO ALBA)」の路面店を17日、東京・表参道(東京都渋谷区神宮前4-21-7 エスパス表参道1階)にオープンする。場所は「ホワイトマウンテニアリング」旗艦店の跡地だ。イタリア国外初の路面店となる店舗では、ブランドのルーツであるカシミアのニットをはじめ、メンズとウィメンズのウエアやアクセサリーをラインアップ。「アナット ゲルバー ド(ANAT GELBARD)」のバッグや「サンティエ(SENTIER)」のトレッキングシューズ、「アルト(ALTO)」のソックスなど、クリエイティブ・ディレクターのマッシモ・アルバがセレクトした他ブランドのアイテムも取り扱う。

 また、店舗デザインもアルバ自身が監修している。「自分の家に友人を招くような感覚で、調度品から音楽に至るまでアットホームな雰囲気の空間作りにこだわった。店内を飾る家具の中には、実際にイタリアのアトリエで使っていたものもある」とアルバ=クリエイティブ・ディレクター。大通りの一本裏手というロケーションについても「みんなの目につく場所ではないが、世界観を理解してくれる人がわざわざ探して来てくれる隠れ家のようなイメージで、『マッシモ アルバ』にとって理想的な場所だ」と話す。

 「マッシモ アルバ」は、「マーロ(MALO)」や「アニオナ(AGNONA)」のクリエイティブ・ディレクターを務めてきたマッシモ・アルバが2006年に立ち上げたブランド。「華美ではないラグジュアリー」をキーワードに、上質な素材と色にこだわったメード・イン・イタリーのアイテムを提案している。現在、ミラノとローマに路面店を構えるほか、世界200店舗以上で取り扱われている。

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