サステナビリティ
連載 サステナブルファッション・トーク 第38回

キノコから考える循環型サプライチェーン 清澄白河にユニークなカフェ誕生

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関する最新ニュースやトレンドをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、サステナビリティ担当記者木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。

今回は、キノコのお話です。今年5月に、キノコを育てるファクトリーとカフェ併設のショップ「キノコソシアルクラブ(KINOKO SOCIAL CLUB)」という面白いショップを清澄白河に発見しました。ここは、「小さく循環するローカル・フード・サプライチェーン」を実践しています。近所のコーヒーショップで出たコーヒーかすからキノコを栽培し、そこで収穫したキノコを使った料理を提供、キノコを育てた後に残る廃菌床は、地域の農園の土壌改良剤として活用する、というアイデアです。キノコを切り口、「循環するサプライチェーン」について学ぶことができます。

仕掛けたのは、徳島県神山町で農業法人フードハブ・プロジェクトを運営する眞鍋太一さんと、山梨県にある富士種菌の猪瀬真佑さん。2人をゲストにお迎えしお話を聞きました。


サステナブルファッション・トーク
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