サステナビリティ
連載 サステナブルファッション・トーク 第33回

「いいことしてても、伝わらなきゃもったいない」――エシカルと“見える化”の話

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関する最新ニュースやトレンドをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、サステナビリティ担当記者木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。

本日のゲストは先週に引き続き、再エネを中心とした脱炭素支援事業「みんな電力」などを手掛けるUPDATER(アップデーター)から山浦誉史さんをお迎えしました。ファッション業界におけるサステナビリティの「透明性」とは何か――。情報開示の重要性と日本的価値観とのギャップについて掘り下げます。ファッション領域のSXサービス「シフトシー(Shift C)」などのサービスを通じて企業と消費者をつなぐ現在の取り組み、そしてデジタル製品パスポート(DPP)など国際規制への対応を語る中で見えてきたのは、「言わないことが美徳」とされがちな日本の文化や業界慣習に一石を投じる姿勢。山浦さんの言葉から、これからの“伝える責任”のあり方を考えます。

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サステナブルファッション・トーク
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「いいことしてても、伝わらなきゃもったいない」――エシカルと“見える化”の話
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