ファッション

「ハイク」とシューズブランド「パコ」のコラボサンダル第2弾 シャークソールを採用した新モデル

シューズデザイナーの竹ヶ原敏之介がディレクションを務めるブランド「パコ(PPACO)」は4月4日12時、「ハイク(HYKE)」と2度目となるコラボシューズを発売する。今回は、前回発売したサンダルのほか、新作のモデルも加えた計2型を用意。両ブランドの公式オンラインストアおよび、セレクトショップのビオトープ(BIOTOP)やユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)、パリゴ(PARIGOT)などで扱う。

シャークソールが目を引く新作モデル
オープントウで通気性も抜群

コラボレーションモデルの新作“LUX-2 ハイクエディション”は、通気性を促すオープントウタイプをベースに設計。軽量かつ柔軟なのが特徴だ。ソールには、高いグリップ力を備えるビブラム(VIBRAM)社製の“リップルソール(RIPPLE SOLE)”を採用。アッパーには、「ハイク」のロゴをレーザープリントで施した。サイズは、5(23cm)〜10(28cm)を1cm刻みでそろえ、価格は1万8700円。

第1弾のサンダルも再び
柔らかなフォルムのウィメンズモデル

前回発売した“LITE-1 ハイク エディション”は、女性の足のフォルムに沿って設計したウィメンズモデル。複数のサークルが特徴のアウトソールは、程よく地面にグリップし、適度なクッション性を実現。また、ヒールには高さを持たせ、女性らしいシャープな印象を演出した。サイズは、5(23cm)〜7(25cm)を1cm刻みでそろえ、価格は1万3200円。

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