ファッション

「マリテ+フランソワ・ジルボー」のインポート比率が3割へ

 タカヤ商事は、仏カジュアルブランド「マリテ+フランソワ・ジルボー」で、インポートの商品比率を約3割に高める。従来は1割程度だったインポート商品だが、顧客の要望が多く、直営店での販売も好調なことから、2013-14年秋冬シーズンからインポート商品を拡充する考え。同ブランドの中心的なアイテムであるデニムパンツ(ウィメンズライン)は、リプロ生産では2万円台後半で販売。インポートでは3〜4万円になる。店頭での売れ筋になっているスキニータイプやホワイトデニムに加え、裾が適度に広がるシューカットといったシルエットのバリエーションをインポートで揃える。ユニークなところでは、裾の前後でレングスの違うデニムパンツや裾の折り返し部分にデザインを入れた"アンクルサイン"のデニムを提案している。

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「スポーツブランド」の好調をファッションスタイルの二極化から読み解く

近年、スポーツブランドの好調が続いています。2025年スポーツブランド世界売上高トップ15の企業のうち、13社は昨年度比プラス成長、どのブランドも自身の強みを打ち出しながら市場の中で独自性を発揮しています。好調の要因はスポーツ世界大会の影響やスポーツコミュニティーの形成などさまざまですが、ファッションシーンの中での影響力の強まりも無視できません。元より、ファッションの1ジャンルとして確立しているス…

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