ファッション

フランドルの16年春夏はキュプラを前面にアピール

 フランドルは、2016年春夏企画で"マリン"をテーマに旭化成せんいのキュプラ素材「ベンベルグ」を使用したアイテムを拡充した。「イネド(INED)」や「エフデ(EF-DE)」、「ルフトローブ(LUFTROBE)」などの主力ブランドで、裏地として使用することが多いキュプラを表地に使ったワンピースやスカート、ストライプ柄のシャツなどを提案する。

 光沢感と柔らかさを特徴とする「ベンベルグ」100%のコンパクトヤーン"リーナ"を使用したワンピースやスカートに加え、キュプラ60%、コットン40%を混紡した素材のシャツなどが揃い、「ベンベルグ」ならではのなめらかな肌触りや光沢感をアピールする。また、カイタックトレーディングと共同開発したキュプラ50%、コットン50%混紡のデニム素材も新たに登場した。価格帯はベーシックなシャツが1万1000円、ビッグシャツが1万4000円で、素材の質の高さに対して割安感を強調した。

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