ファッション

開業にも影響か?銀座松坂屋跡地などの再開発が地中障害物により工期遅延

 銀座松坂屋跡地を中心とした再開発プロジェクト「銀座六丁目 10地区第一種市街地再開発事業」が、工期遅延で竣工時期を変更する。取り壊したビル、もしくは、その前のビルの基礎などの地中障害物が想定を超えており、この撤去に時間がかかるため。事業を手掛ける組合は、当初2016年11月としていた竣工時期を17年1月末に変更した。

 これにともない、複合ビルの開業が遅れるかどうかについては、今後改めて発表する予定。ここにはJ.フロント リテイリングと森ビル、Lリアルエステート、住友商事の4社がプロパティマネジメント会社を設立し、830億円を投じて複合ビルを建設する予定で、完成すると地下2階・地上6階の4万6000�uを有する銀座地区で最大の商業施設が完成する予定だ。業界では「G6」プロジェクトと呼ばれており、すでに「ディオール(DIOR)」は、この商業施設に入店することを表明している。

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。