ファッション

「ギャレスト」好調 プライシングと高品質への支持

ワールド傘下のフィールズインターナショナルが2023年春夏にスタートしたウィメンズブランド「ギャレスト(GALLEST)」が好調だ。5月に東京のアトレ恵比寿で開催したポップアップでは2週間で1100万円を売り上げるなど、スマッシュヒットを飛ばしている。

好調理由はプライシング。Tシャツは5000円台、ニットは8000〜1万1000円、ボトムスは9000〜1万3000円で価格設定している。同社の百貨店向けブランドの「インディヴィ(INDIVI)」の事業部が立ち上げたブランドという背景もあって、「価格と品質のいい意味でのギャップがウケている。商品の値札を見て驚いてくれるお客さまが多い」と中島啓太ギャレスト屋号長は話す。

現在、常設店は高槻阪急などに限られており、それ以外はEC(ネット通販)やワールドのOMO(オンラインとオフラインの融合)型ショップ「ザ ギャラリー ワールド オンラインストア」で取り扱う。今後は東京への常設店出店も視野に、ポップアップを積極的に開催する計画だ。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

長寿&人気の販売員特集 ファッション&ビューティのトップ販売員20人の今【WWDBEAUTY付録:「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」結果発表!】

「WWDJAPAN」8月24日号は、毎年恒例の人気企画「販売員特集」。ファッションとビューティ、業界きってのえりすぐり20人に、素顔と接客の流儀、販売員としての矜持を聞きました。販売業は人手不足という現実に直面する中で、構造的な変化のただ中にあります。数万、数十万単位のフォロワーを抱えるインフルエンサー販売員が現代版のカリスマ店員として台頭し、地方の郊外モールから等身大の魅力で驚くほどの売り上げを…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。