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世界最高峰のサイエンスコスメ「ビーグレン」が日本で本格展開

 先進の医療技術を応用し「必要な場所に、必要なものを、必要量届ける」ことにこだわったサイエンスコスメブランド「ビーグレン」が、この秋日本で本格的に展開する。DDS(ドラッグデリバリーシステム)研究の世界的権威であるアメリカのブライアン・ケラー博士が独自開発した浸透テクノロジー「QuSome(R)」(キューソーム)を搭載したことで、肌の悩みに真っすぐに必要成分を届けて、しっかりと結果を出すことができるスキンケア製品だ。

 ブライアン・ケラー博士は、ビバリーグレンラボラトリーズ CSO(最高研究開発責任者)。カリフォルニア大学サンフランシスコ校で薬学の博士号を取得後、同校で医療技術DDS(ドラッグデリバリーシステム)の研究に従事。教授としても長年教鞭を執る。1987年にDDSを専門的に研究開発する自身のバイオ医薬品会社を設立。米国初のDDSを採用した皮膚麻酔薬を製品化し、94年に独自のDDSテクノロジー「キューソーム」を完成させた。現在も経皮デリバリーシステムの第一人者として日夜研究活動を続けている。

 「キューソーム」を搭載した「ビーグレン」の化粧品は、一人の薬学博士が開発したブランドらしく、自分にとってベストなアイテムが選べるよう、ラインアップが充実。スキンケアはもちろん、ボディーケアからインナーケアまで一通りそろうが、特に悩みが深いスキンケアは「シミ・くすみ」「ニキビ」「シワ・エイジング」「毛穴の悩み」「目元の悩み」と代表的な5タイプに分かれている。

 中でも圧倒的な人気を誇るのが美容液「Cセラム」。ケラー博士が、エイジングサインに悩む妻のために作った美容液がもとになっていて、「ビーグレン」の記念すべきスキンケア製品第一号だ。人気の秘密は、壊れやすいピュアビタミンCを高濃度のまま安定的に奥へ届けられること。あらゆる肌悩みにアプローチするビタミンCの特性をしっかりと発揮できるのは、やはり「キューソーム」の強み。じんわり温かさを感じながら吸い込まれるように肌に溶け込んで、シミやニキビ、毛穴といったさまざまな悩みを全方位でケアしていく。

 他にも、あらゆる目元の悩みに同時に働き掛ける目元用美容液「トータルリペア アイセラム」や、肌を深く潤し長時間乾燥から守り抜く高保湿化粧水「10-YBローション」、内側から押し上げられるようなハリを目指す「QuSomeモイスチャーリッチクリーム」も、エイジングサインに悩む人から支持されているアイテム。各製品には、目的に合う成分と「キューソーム」を掛け合わせた独自の複合成分が搭載されている。

 海野由利子・美容・医療ジャーナリストは「それぞれのアイテムには目的に合わせた美容成分を組み合わせて配合してあり、微妙に異なるアプローチで美肌に導く考え方である。夜のスキンケアでじっくり丁寧に使うことで、肌に少しずつ変化をもたらしてくれるような、そんな予感がする」とコメント。岡部美代治・ビューティサイエンティストは「化粧品はベース全体の処方バランスの良さが重要で、それを意識して開発されているのはさすが」。奈部川貴子・ 美容ジャーナリストは「『Cセラム』は、不安定ですぐに変質してしまうピュアビタミンCを「キューソーム」カプセルに内包しているだけに、どういう形状や感触に仕上がっているのか興味があった。今までのピュアビタミンC美容液はわりと油膜っぽい感覚が多かったのだが、これは「キューソーム」カプセルのなせる業なのか?つけ心地が快適で非常に使いやすかった」と感想を語っている。

 まずは日本のマーケットでしっかり根差してからアジア各国への展開を考えているというが、ソリューションプロバイダとしての真摯な姿勢と唯一無二の浸透技術さえあれば、この感動が全世界に広がる日もそう遠くないだろう。

オフィシャルウェブサイト:http://www.bglen.net
問い合わせ先:ビバリーグレンラボラトリーズ 0120-329-414

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