ファッション

韓国発「ダックダイブ」がポップアップストアを日本初オープン ブランドプロデューサーのジョー・ウォンデも来日

韓国発のファッションブランド「ダックダイブ(DUCKDIVE)」は、12月1日から25日まで、日本初となるポップアップストアを原宿にオープンする。日本限定商品の発売や、本ポップアップでしか手に入らないステッカーのプレゼントなど、特別な企画を用意している。12月1日から3日の3日間は「ダックダイブ」のブランドプロデューサーであるジョー・ウォンデ(Joo Wondae)、公式モデルのユン・ダロ(Yoon Daro)、ソム・ヒビン(Som He Vin)の3人が来日する。

「ダックダイブ」は韓国・ソウル発のストリートウェアブランドで、ブランド名の由来はサーフィンの技術名であり、大波をサーフボードとともに避ける技術のことを指す。“コンクリートウェーブ”すなわち“都市の波”という意味のスローガンと“+82”という韓国の国番号のデザインを施した製品を多く発売している。企業のマーケティング・DX支援を手掛けるアジャイルメディア・ネットワークの持分会社、パパヤ ジャパンが日本独占販売総代理店となる。

これまでに、BTSやNewJeans、SEVENTEENのメンバーなど、K-POPアーティストが多数着用しており、韓国や中国、東南アジア圏で人気を集めている。9月に開催されたソウル・ファッション・ウイークで優秀企業に選定され、現在の顧客はウィメンズが7割、メンズが3割だという。

■「ダックダイブ」東京ポップアップストア
日程:12月1日〜25日
時間:11:00〜20:00
場所:ザ ショールーム ストア
住所:東京都渋谷区神宮前6- 6-6 原宿ベルピア2階

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