ファッション

写真家の濱村健誉が世田谷ものづくり学校のIID Galleryで個展開催

 写真家の濱村健誉の個展「Mars」が4月20~25日まで、世田谷ものづくり学校のIID Galleryで開催される。入場は無料。会期中、濱村は常に在廊する。会場では、アメリカ版アマゾンのみで販売する同展の作品を収録した写真集の購入が可能だ。

 濱村は1986年生まれ。20歳でロンドンに渡英し、ドキュメンタリー撮影を中心に活動後、帰国してからはイイノスタジオに勤務。その後、ニューヨークに渡米。自身のアートワークに加え、マグナム・フォトのインターンを経て現在、東京を拠点に活動する。「ゼム マガジン(Them magazine)」「ブルータス(BRUTUS)」「ハーパスバザー(Harper's BAZAAR)」などのファッション誌をはじめ、「イッセイミヤケ(ISSEY MIYAKE)」「ユニクロ(UNIQLO)」「ビームス(BEAMS)」などの広告でも活躍する。

◾️「Mars」
日程:2021年4月20~25日、会期中無休
時間:11:00~18:00 (最終日は17時まで)
場所:IID Gallery
住所:東京都世田谷区池尻 2-4-5 IID Gallery 世田谷ものづくり学校
※入場には人数制限あり。満員の場合は整理券を配布

最新号紹介

WWD JAPAN

注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

詳細/購入はこちら