ファッション

米バーニーズに破たん寸前報道 マンハッタン家賃倍増が原因か?

 アメリカのバーニーズ ニューヨーク(BARNEYS NEW YORK)が、破産法申請も視野に入れた再建策の検討を始めたようだ。米CNBCなど複数のメディアが報じている。同メディアによると、早ければ月内にも破産法を申請する可能性があるという。

 マンハッタン旗艦店の家賃の高騰などが主因のよう。米CNBCによると、同店の家賃は年初、1600万ドル(約17億2000万円)から3000万ドル(約32億3000万円)まで跳ね上がっており、大きな負担になっていたようだ。

 なお、日本で「バーニーズ ニューヨーク」を手がけるバーニーズ ジャパンは、セブン&アイ・ホールディングス傘下のため、これに伴う大きな影響はなさそうだ。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。