ファッション

“1968年”を知る Vol.1 ファッションが若者の意思を映し出す鏡になっていた時代

【FASHION】

 「ディオール(DIOR)」は2018-19年秋冬のために、1960年代をインスピレーション源にしたコレクションを発表した。60年代に見られた若者たちのムーブメントなどを指す造語“youthquake“をキーワードに、現在が再び“ユース”の時代であることを打ち出した。当時のファッションを振り返ると、それらは若者のライフスタイルや思想を如実に反映していることが分かる。「ウッドストック・ミュージック・アンド・アート・フェスティバル(Woodstock Music and Art Festival)」に象徴されるように、ヒッピールックやサイケカラーが流行。イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)がシースルールックやジャンプスーツを発表したのもこの年だった。

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JAPAN HEAT WAVE!熱波の欧州で躍動する日本のクリエイション 2027年春夏メンズコレ速報

今季の欧州を覆ったのは、史上最高気温を更新する記録的な熱波。しかしそれに負けないほどの熱を帯びていたのが、日本人デザイナーのクリエイションでした。公式スケジュールにはミラノで「シンヤコヅカ(SHINYAKOZUKA)」、パリで「ソウシオオツキ(SOSHIOTSUKI)」が新たに加わり、今回も計15を超えるジャパンブランドが名を連ねました。

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