ファッション

リアルすぎるハロウィンスイーツが京都伊勢丹に登場

 ジェイアール京都伊勢丹は10月26〜31日、ハロウィンにちなんだスイーツを販売する「オトナの黒ハロウィン」を開催する。

 「いたずらとごちそう」をテーマにした洋菓子や惣菜を企画。「ぶるうまうんてん」の“脳みそモンブラン”(450円)は、見た目はグロテスクな脳みそそのものだが、中にはゴロッと渋皮栗が入っている。“目ん玉シュークリーム”(300円)も黒炭を使用したシュークリームの中から、パンナコッタで作ったリアルな目ん玉と血をイメージしたソースが飛び出す。「ラミデュパン」の“バジルガーリック明太子フランス”(250円)はいかすみのフランスパンの上に特性バジルガーリック明太子のソースを載せ、真っ黒なパンがインパクト大。 「亀屋良年」からはおばけをイメージした白い外郎の生菓子“おかしな夜”(350円)や月夜に舞うコウモリを模した可愛らしい“ムーン”(350円)、「笹屋伊織」はジャックオーランタンをイメージし、もちもちとした生地で粒あんを包んだ一口サイズのお菓子“鬼火の灯り”(5個入り、750円)、「スシアベニューK’s」は海苔で作ったジャックオーランタンのモチーフをあしらったの “ピリッ辛サーモン野菜ロール”(400円)などがラインアップ。

 商品は地下食料品の各ショップで販売すると同時に、各日午後5時以降しか入れない真っ暗な特設ブースを用意。販売員も黒い衣装に身を包み、薄暗く怪しい空間の中で商品を販売する。

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