ファッション

表参道ヒルズ ポケットで最新カルチャーの展覧会が続々開催

 表参道ヒルズの情報発信スペース「表参道ヒルズ ポケット(OMOTESANDO HILLS POCKET)」は6月25日から、さまざまなアーティストやショップによる展示販売企画を開催する。

6月25日から7月6日までの期間は、「アーキオロジカル ミュージアム(Archaeological Museum)」が開催される。空間のアートディレクションやアンティーク什器を扱うブランド「アーキオロジー(ARCHEOLOGIE)」が、古美術品と、その対極にある現代アートを同一空間に展示し、一部の販売を行なう。

7月8日から7月21日までの期間は、原宿のギャラリー「ギャラリー ターゲット(GARELLY TARGET)」が初のポップアップショップ「ギャラリー ターゲット エディション テンポラリー ストア(GARELLY TARGET editions TEMPORARY STORE)」を出店。グローバルに活躍するグラフィティアーティストなどの作品を展示、販売する。

また、7月24日から8月17日までの期間は、アートディレクター植原亮輔と渡邉良重による「キギ ポップアップストア」が登場。沖縄のプロジェクト「流Q」の商品であるアセロラジャムやパッションフルーツバターをはじめ、キギがデザインを手掛けたさまざまな商品が並ぶ。

 「表参道ヒルズ ポケット」は今年6月にオープンした情報発信スペース。展示企画第一弾として、6月22日まではお笑い芸人の光浦靖子による手芸作品展「男子がもらって困る・子供がもらって、そうでもないブローチ展」を開催している。

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